まとめ

【やばすぎ!】生徒から没収したものを私物化する教師が増えている模様!

『3学期終了後に返す』と生徒に告げ、その学期末には『卒業まで返せない』と前言を撤回。結局、そのまま私物化して、他の先生には

『ブランド物だよ』と自慢していました」

 だが、このままで済むはずもなく、生徒の親は激怒。

「最後には生徒の母親が『返却に応じなければ県の教育委員会に訴える!』

との内容証明を校長宛てに送りつける大騒ぎになりました」

このような事例はほかにもあるそうで「他校の話ですが、没収したニンテンドー3DSを自分の子供に与えた教師もいる」と水原さん。

これはひどすぎますよね・・・

このような事例も・・・

 僕の通っている学校では、

「不要物」といって、学校に持ってきてはいけないものが決められています。

 最近、不要物をうっかり持っていってしまい、それが先生に見つかって「没収」されました。

 呼び出されたので行ってみると、「没収するから、もう返さない」と言われました。

これは窃盗になるような気がします。

もし窃盗でないとしたら、没収とはどのようなことなのでしょうか?(15歳未満:男性)

これに対して匿名の弁護士からの回答が!!

没収とは、もともと、犯罪に関係のある物の所有権を奪う刑事処分のことです(刑法9条

・19条)。没収は、付加刑といって、何らかの犯罪に刑罰が加えられるとき、その刑罰に付加してなされる処分です。例えば、犯人が

殺人罪(刑法199条)に処せられた場合「没収」されます。この罪を単独で科すことはできません。また、所有権は国庫に帰属するのであり、処分者個人や、特定の組織の所有物になるわけではありません。

したがって、学校の先生に刑罰としての「没収」をする権限はありません。先生が言った

「没収」は、「取り上げる」という意味なのでしょう。

自分の好きなものを携帯し、身の回りにおいて楽しむことは、そもそも個人の自由であるはずです(憲法13条)。

教育上不適切・不必要と思われるようなもの、他の生徒に悪影響を与えると思われるものの学校への持込みを校則で禁止すること自体は、教育上必要な限度でならば、憲法13条等に反して違憲であるとは言えません。
学校は第一に教育の場であり、そこでは個人の楽しみより尊重されなければならないことがあるからです。

しかし、たとえ校則違反であっても、所有権を侵害すること、君のものを取り上げたまま返さないとすることは、許されません

POSTED COMMENT

  1. フィッシュスティック より:

    俺もシャーペンとられて帰ってこない
    (取り上げられて5ヶ月)

  2. 名無し先輩 より:

    没収だけならなんとも思わんが、それを私物化するのはおかしい。

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